記事投稿日 : 2022/10/29 ひとり言

【入試や就活で活用!】面接と小論文と計画立てに必要な○○的。

面接の練習や、小論文の指導や、計画を立てるときに、よく使う言葉があります。

前職時代、就活をする講師にも同じ事を言うときがありますし、仕事をしていて、自分自身が「気をつけねば」と思うこともあります。

そんな大切な○○的。どうでしょう、気になりませんか?

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面接や小論文や計画に必要な○○的。

 

その答えは「具体的」です。対義語は「抽象的」ですかね。ここまでついてきていただいた方々のために、例を使って違いを見てみましょう。

「野球選手」は抽象的。
「メジャーリーガーの大谷翔平」は具体的。
 
「高いビル」は抽象的。
「日御碕灯台」は具体的。
 
「頑張る」は抽象的。
「今日数学の問題集の100ページから103ページまでやる」が具体的。
 

どうでしょう。

情報を共有したお互いが、「同じものをイメージできる」のを「具体的」、「違うものを想像する可能性がある」のを「抽象的」と呼びます。面接や小論文や計画にはこの「具体的」「具体性」がとっても大事。意識してみましょう。

せっかくなのでコツを一つ。

面接や小論文で「具体的」を生み出すには、エピソードトークがオススメです。否が応でもお話が具体的になりますし、人は元来ストーリー好きですから、相手をぐっと引き込むこともできます。

また、計画立てにおいては、具体的にやることを書いて決めておくことで、自分自身を動かしやすくなる効果もあるそうです。確かに「いっぱいやる」より「3ページやる」の方が、なんだかやらなきゃ感がより出てきますよね。

お試しあれ。

 

本日も出雲市の個別指導塾 すずかけの木へお越しいただきありがとうございました。
人間の能力は「抽象的」を扱えることらしい。