記事投稿日 : 2026/03/16 ひとり言

勉強上手になるには自分への上手な負荷の掛け方を知ろう

勉強と筋トレは似ているとよく言われます。

どちらにとっても大切なのは「適切な負荷」です。これが今回のテーマです。

勉強が苦手な人の多くが、この負荷をかけることを忘れて勉強をしています。見たものを写す、直しをしない、意味じゃなく場所で覚えちゃうなどなど、適切な負荷を自分に全然かけてないんですね。

逆に勉強の上手な人はこの負荷をスピーディーに自らに課していきます。なんなら授業中にバシッと負荷かけて必要なことを覚えて説明できるようにしちゃうんですね。

最初の一回がもちろん一番負荷がかかるので、それを早めにやって、2回目3回目をやりやすくするんです。上手いですね。

もちろんこの負荷というのは、今の自分の状況や目的や目標によって適切なものが違います。信頼できる先生に確認しながら、だんだんと自分で自分に必要な負荷を考えて実行できるようにしていけるといいですね。

特に忙しい高校生活ではこの力が弱いと自分で勉強できなくなっちゃいます。そうなる前に、自分で自分に適切な負荷をかける方法を身につけておきましょう。

・暗記はスピーディーに何度も繰り返す

・問題を解くときは何も見ない

・間違えた問題は解説を見て理解して自力でできるまで繰り返す

・説明できるようになるまでやる

・本番を想定してやる(時間制限や心持など)

 

本日も出雲市の個別指導塾 すずかけの木へお越しいただきありがとうございました。
やってもらうとやらなくなるから怖いよね。