記事投稿日 : 2026/07/24 ひとり言

覚悟を決めるのはいつなのか

勉強において(何事でもそうですが)、一番差がつくのが覚悟の差だと思っています。

覚悟って言ってもそんなに重いものじゃないですよ。要は「自分で勉強をする」という姿勢のことです。

これがあるのとないのとでは、同じことをやっていたとしても大違い。やらされてやるのでは、工夫も努力も薄っぺらになってしまいます。

問題はいつこの覚悟を持つのかということです。

受験生になる前から持っている子もいれば、受験生になっても持たない子もいます。持っている子はもちろん「主体的に学習に取り組む態度」で勉強に臨むわけですから、内申もよくなりがちですね。

こんなの言ってしまえば、たった意識の差ですから、持とうと思えば、誰でも今日から持つことができます。チャレンジしてみませんか。

なお、これはやる気とかとはちょっと違います。やる気で勉強するのももちろんいいのですが、理想はやる気がなくても勉強する状態にしたいのです。それが「当たり前」になってしまうことが一番良いです。

まずは3日続けることを意識してやってみましょう。

 

本日も出雲市の個別指導塾 すずかけの木へお越しいただきありがとうございました。