記事投稿日 : 2022/11/04 ひとり言

子どもに頑張ってもらう一番良い方法

子どもが、なかなか頑張ってくれない。

もっと頑張れば、もっとできるはずなのに、なぜ頑張らないんだろう。なぜやらないんだろう。なぜ勉強しないんだろう。

こんな風に考える保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時は、まず自責の観念で物事を考えてみましょう。「子が頑張らないのは、保護者の自分に責任があるのではないか」。本当にそうかどうかは考えなくていいです。苦しくなっちゃいます。あくまで、考え方のお話です。そうすることで、解決に素早く向かうことができます。

ちょっと耳が痛いかもしれない例を挙げます。

子どもに「勉強しろ」と言いながら、自分はソファでポテチ食べながらテレビを見ている。「早く寝なさい」と言いながら、自分は夜更かしでYouTubeを見てる。「スマホは使っちゃダメ」と言いながら、自分は滅茶苦茶触っている。「毎日やりなさい」と言いながら、自分はサボる。「勉強しろ」と言ったり、「今日はやらなくていいんじゃない」と言ったり、自分の主観でコロコロ子どもの行動を変えている。

これじゃ、そんな自分からの言葉が子どもの胸に響かないこと、ちょっと想像すると嫌でもわかりますよね。

子どもに頑張って欲しければ、逆のことをすればいいのです。

まず自分が頑張る。

自分が頑張っている姿を見せる。

自分が継続している姿を、勉強している姿を、物事を学ぶ楽しさを味わっている姿を、子どもに見てもらう。

子どもに頑張ってもらうには、まず大人が頑張ることですよ。頑張っている姿を見せることですよ。

やってやりましょう。格好いい大人の姿ってやつを見せてやりましょう。

 

本日も出雲市の個別指導塾 すずかけの木へお越しいただきありがとうございました。
と、自分にも言い聞かせているのです。